【快適IoTコンテスト開催】快適 IoT(アイオーティー) 家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテスト

【快適IoTコンテスト】賞金総額130万円 《応募期間》2016年8月1日(月)〜2015年10月31日(月)

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快適IoTコンテスト2015年受賞内容はこちら

2016.08.01 快適IoTコンテスト2016の募集を開始しました。

■「快適IoT2016〜家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテストⅡ〜」 概要

■「快適IoT2016〜家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテストⅡ〜」 開催スケジュール

■ テーマ

QOL(quality of life)=快適で楽しい暮らしの実現


■ 審査および賞について

  • 審査方法
    主催、共催、協力団体、および外部から招いた審査員により審査を行ないます。
  • 審査基準
    (1)テーマに沿っていること
    (2)革新性があること
    (3)完成度が高いこと
※[HEMSアライアンス特別賞 詳細]
・生活を豊かにするデータ活用賞

家の中のこと(電力データ、機器のデータ、行動記録など)だけでなく、家の外のこと(行動記録、SNSなど)も含めた分析、その結果の活用。
分析する内容の幅広さがあるか。分析結果の活用の有用性、おもしろさをアプリに反映できているか。
【分析活用例】
 ・機器の制御(経済性・安全性)
 ・ユーザへのフィードバック(診断結果やアドバイスなど)
 ・アプリとして面白いことをする。

・スマートメータ活用賞

スマートメータなどから取得できる、電力量や、電力,電流の瞬時値などと、なんらかのモノを組み合わせて生まれる宅内サービス。
(見える化、セキュリティー、デマンドレスポンス、高齢者見守り 以外に期待)。
アプリ、機器は問わない。

・ロボホン賞

シャープのモバイル型ロボット電話「ロボホン」を活用した、人と人や、家と「つなげる」アプリの提案。
※ロボホンアプリ開発環境はこちらからご確認いただけます。
「ロボホンテストルーム」が開設されました。
※「ロボホン」「Robohon」および「RoBoHoN」ロゴは、シャープ株式会社の商標または登録商標です。

・スマホ活用賞

スマートフォンの特徴(個人が持ち運ぶ、ほぼ毎日充電する、多種のセンサーを利用できる等)を効果的に活用して、持ち主の行動を推定することにより、家を楽しく便利にするアプリケーションやサービス。
スマートフォンを利用すること。OSは問わないが改造を加えない市販の製品を利用すること。
人間の行動推定・分析に基づいたアプリケーションやサービスであること。ビジネスモデルが想定されていること(厳密な検証は不要)。

※[自作ホームオートメーション賞]

電子工作やMake、IoTなど、ハードウェアを動かしたり機械を制御する作品。
フィジカルコンピューティング、ロボット、メディアアートなどもキーワードに着想してください。

※[主婦のお悩み解決賞]
下記のようなお悩みや事柄をヒントにした解決アプリ。
     
  • 自分が起きるときに、他の家族の睡眠を妨げたくない
  •  
  • 眠りを誘う寝つきの儀式で快眠したい
  •  
  • 寝ながらダイエット
  •  
  • 生活の中に変化がなく、ちょっとしたラッキーや癒しが欲しい
  •  
  • 家事をやってくれた人の形跡がわかれば感謝できる
  •  
  • 子供が楽しんでお手伝いをして達成感を得られたらいいのに・・
  •  
  • トイレは唯一ゆっくりできる場所・時間。なにかよくなる?
  •  
  • 離れて暮らす家族を想う
     
  • 認知症の高齢者にも優しく安全な家電(やアプリ)はないかな?
  •  
  • 宅配サービス連動(入浴中などのインターフォンと連動)

など

※その他、HEMSアライアンスが提供するWebAPI「アイデアジェネレーター」をご活用いただいても結構です。
「アイデアジェネレーター」について詳しくはこちらをご覧ください。

■ 審査員

(敬称略:五十音順)

■ 応募方法

■「快適IoT〜家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテスト〜」よくある質問

「快適IoT」という以上、このコンテストではインターネットに接続するモノのみが応募の対象となっているのでしょうか。
たしかに「IoT」とは「Internet of Things(モノのインターネット)」のことですが、インターネットに接続されない作品でも応募は可能です。このコンテストでは、インターネットだけにこだわらず、センサーや通信技術などを利用したモノもIoTと捉え、広い範囲で、家での生活を豊かにする作品を対象としています。
公開APIやオープンソースを使ってもよいですか。
かまいません。ただし、必ずライセンスをご確認の上、ご利用ください。
市販のデバイスやマイコンボードなどを使ってもよいでしょうか。また、使った場合にそのサンプルコードを利用してもよいですか。
オープンソースで公開されているものであれば問題ありません。そうでないものは、ライセンスをご確認の上、それに従ってください。場合によっては許諾の必要があります。
すでに公開しているものを手直しして応募することは可能ですか。
改良してあればご応募いただけます。ただし、著作権等はクリアしておく必要があります。
予備審査に通った場合、最終審査会でのプレゼンが必要とのことですが、その際に現物を会場に持ち込むことは必要でしょうか。
必要です。大きさ等から難しい場合は応相談となりますが、模型で代用する等、工夫してご対応いただきたいと考えております。
検証のため、「家」を実際に使って応募作品を動かすことはできますか。
「アイデアジェネレーター」を使用することでシミュレーションが可能です。また、実際に「家」を使う検証についても検討中です。
「アイデアジェネレーター」について詳しく教えてください。
WebAPIを経由して、実際に「家」をコントロールするツールです。
実際の家をコントロールするようにエミュレータで確認することができます。

アイデアジェネレーターは、HEMSアプリからPC上の仮想の家にある機器を操作できるなどの機能を持つアイデア共有ツールです。エアコンや照明、通風窓などの機器は実験住宅で実際に動作させることができますので、実験住宅を使ったプレゼンも可能です。

※アイデアジェネレーター部門への応募の仕方がよくわからない方は、こちらの紹介記事を参考にしてみてください。
※アイデアジェネレーターを利用した作品を応募する場合は、利用者ID/PASSを期間限定で付与いたします。
 こちらよりご連絡ください。

上記以外のご質問はこちらよりお問い合わせください。

快適IoTコンテストに応募する

■HEMSアプリコンテスト規約

「快適IoT2016 〜家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテストⅡ〜」(以下「コンテスト」といいます)は、HEMSアライアンス(以下「主催者」といいます)が主催するスマートフォン及びタブレット端末向けアプリケーション、および自作ハードウェア、IoT、ウェアラブルなどによる自作ホームオートメーション作品コンテストです。コンテストに作品を応募する方(以下「応募者」といいます)は、コンテストへの応募にあたって、以下の留意事項の内容を了解の上、応募してください。

■お問い合わせ先 快適IoT2016〜家を楽しく、便利にするアプリとハードウェアのコンテストⅡ〜事務局

問い合わせ窓口:こちらよりご連絡ください。
よくある質問はこちらをご覧ください。